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2008年 10月 28日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~終章~
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と、言う事で。
長らく続けて参りましたこのシリーズも終了させて頂きます。
長い間お付き合いして頂き、有難うございました。
8月の旅行のレポートを10月まで引っ張るとは(@_@。
我ながら・・・。
さておき。(おくんかい!)

今年の夏旅行もとっても楽しかったです。
一日目は遊園地、二日目はオチビさん達にはちょっと難しいミュージアムと。
オチビさん達が一番面白かったのは、錨のレプリカで遊んだ事だったそうな^^;
ミュージアムは、子供がもう少し大きくなったら、もう一度訪れてみたいと思いました。
その時は、呉の街もゆっくりと散策してみたいです。

子供達の未来が平和でありますように。

さて。
実は、私の写真ライフにちょっとした変化がありました。
と、言っても大そうな事ではありませんが^^;
詳しくは次回から!
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by shot-gan-army | 2008-10-28 22:41 | photograph
2008年 10月 26日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章10節~
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ちょっとお疲れ気味?のオチビさん。

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と、思ったら。
波止場の先端にあつた、「大和」の錨のレプリカを見た途端、元気炸裂!

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艦首を模した場所から、艦橋を眺めるの図。

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ちゃんと艦首の形になってますねぇ。

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のんびりと黄昏る、おじさんとその愛犬。

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朝から停泊していたタンカー。
恐らく、あの辺りに「大和」を建造したドックがあったと思われます。

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by shot-gan-army | 2008-10-26 13:37 | photograph
2008年 10月 24日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章9節~
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波止場に展示されている、日本発の有人潜水調査艇「しんかい」。
実用最高深度は600mだそうです。
この「しんかい」の後、「しんかい2000」と続き、
そして現在は「しんかい6500」が稼働しています。
「しんかい6500」の最大潜航深度はなんと6,500m。
設計理論上では15000m近くまで潜れるそうで。

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同じく展示中の水中翼船「金星」。
子供の頃、母方の故郷へ帰る時に2、3度乗った事があります。
乗り心地は、あまりよくなかったように記憶してます。
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何故か犬のオブジェ。

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戦艦「大和」の時鐘(じしょう)です。
時を刻む鐘ですね。
30分ごとに当直が、この鐘を鳴らして艦内に時刻を知らせます。
0:30から1点鐘に始まり、1:00は2点鐘と続き、8点鐘で一巡。
4:30からまた1点鐘で2巡目が始まります。
そして、1日で6巡します。
打ち方も”2連区切り”と言う、独特の流儀があり、1点鐘は「カン」ですが、
3点鐘は「カンカン カン」という具合に二度鳴らした後に一拍空けて鳴らしました。
そう言えば、昔の映画に「八点鐘が鳴る時」っていうのがありましたなぁ・・・(古!

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後ろに戦艦「大和」の艦橋上部に装備されていた二重測距儀を模した休憩所があります。
実は、この波止場、この艦橋を模した場所から、艦首に向けて「大和」の甲板を表現しております。
もちろん、原寸大です。

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艦首は遥か向こうです。
広いでしょ。
では、行ってみましょう。

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途中、この様に装備が実際あった場所にタイルが埋め込まれてます。
これは対空砲のようですね。
この先はまた次回!

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by shot-gan-army | 2008-10-24 11:01 | photograph
2008年 10月 23日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章8節~
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3階フロアから見る「あきしお」の艦首。

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何やら人だかり。
第二次世界大戦時、潜水艦で使用されていた双眼鏡でした。
艦橋に常設されていた大型のもの。
アメリカ海軍と日本帝国海軍のものが展示されていました。
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覗く兄。

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覗く妹。

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伊400型潜水艦に装備されていたもの。
私は、覗いて見るつもりは無く、そのまま行こうとすると、
奥さんが「全然違うよ!日本の方が良く見える!」
って、言うものだから、覗いてみれば。
なるほど、日本軍の方が倍率が高いので、大きく見えるのは当たり前でしたが、
その明るさが雲泥の差でありました。
もちろん、日本光学工業株式会社(現 株式会社ニコン)でした。
流石です^_^

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と、言う事で。
楽しかった旅行も終わりに近づきました。
最後に、大和ミュージアムの裏にある大和波止場へ。
つづく!

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by shot-gan-army | 2008-10-23 14:41 | photograph
2008年 10月 21日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章7節~
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艦内連絡用の電話。

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士官用の寝室。
手すりの付いたスロープは、見学用に設置されたものです。

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これは・・・
何でしょう?(^^ゞ

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こう言う扉を見ると、水圧の怖さを感じます。

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艦内、バルブも沢山見ますが、こんなメーターも沢山見かけます。
と言う事で、艦内の写真はこの辺りで。

似たような写真ばかり続けて、申し訳ありませんでした。
後はこの施設で、唯一と言ってよい撮影禁止の場所を見学しました。
それは、この潜水艦の発令所。
物凄く、興奮しました(^^ゞ
潜望鏡はもちろん、潜水艦の動きを制御する操縦桿、ソナー室等。
何やら色々とスイッチが沢山、部屋中を占拠していました。
潜望鏡を覗くと、港に停泊中の護衛艦が見えました。
一部の床にガラスが埋め込まれており、ちょうど下にある魚雷発射管室を見る事が出来ました。
大戦中の古い潜水艦はアメリカなんかも展示見学できる所もあるようですが、
この「あきしお」は旧式になり除籍されたとは言え、同型艦はまだ訓練用として使用されている潜水艦です。
その内部を見学する事が出来ると言うのはとても貴重な体験だと思います。

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潜水艦内部の最後の写真として、艦長室をば。
水上で活躍する艦の艦長は、小さい艦から徐々に大きな艦へと歴任していきます。
一方、潜水艦の艦長は、よほどの例外を除き、長い自衛隊生活の中でただ一度だけ
巡ってきます。
その期間は約二年程。
現在、訓練艦や建造中の艦を除き、実際に配備されて活動している潜水艦の数16隻。
その16人に選ばれた自衛官だけが入れる部屋です。
でも、艦長がこの部屋に居る事は、殆どないそうです。




さて。
なんだかマニアックな話ばかりで、興味のない方にとってはつまらないでしょうね^^;
この旅のレポートも後少し。
もう暫く、御辛抱の程<(_ _)>
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by shot-gan-army | 2008-10-21 13:26 | photograph
2008年 10月 16日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章6節~
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狭い艦内なのに倉庫がありますねぇ。

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なんだか、私的に懐かしい感じのする部屋だな、と思ったら

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この作業室、暗室としても使用されるようです。

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潜水艦の名物?バルブ^_^

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本当の潜水艦内部の寝床

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厨房。
この狭い厨房で乗員80名の食事を作ります。

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士官公室。
公室と言っても、壁もドアもありません。
通路の端にあるスペースと言うだけです。
ここで、艦長や士官がコーヒー飲んだりします。
恐らくですが、奥に見えるイスが艦長の座る場所かと。
このイスは例え、艦長よりも上位の士官でも座ることを許されません。
潜水艦司令でも、イスはおろか寝泊りするのも士官と同じ三段ベッドだそうです。
この辺りが水上艦とは違う所ですね。

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水密扉。
扉の内部構造を見せる為に、透明にしてあるのかも。



さて、最近海上自衛隊で事故?事件?がありましたね。
それも、私達が訪れた呉で。
哀しい事であります。
海上での事故を含め、こう言う事は起きないように気を引き締めて欲しいものです。
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by shot-gan-army | 2008-10-16 10:18 | photograph
2008年 10月 13日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章5節~
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3階から眺める、潜水艦「あきしお」の艦橋。
さて、いよいよここからこの「あきしお」へ乗り込むのであります。
除籍したとは言え、潜水艦の内部を見学できるのはとても貴重な体験です。
一般の方はもとより、自衛官でも中々入れない領域であります
ちょっと興奮気味で、あまり写真が撮れませんでした^^;

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入艦して直ぐの左の隔壁。

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何かのバルブ^^;
何せ、艦内はバルブだらけ。
潜水艦乗りが最初に覚えなければならない事が、このバルブの種類だそうです。
配属された部署に関係無く、全て覚えなくてはいけないのです。
その数は四桁にもなるとか(+_+)

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奥さん、何やらバシバシと撮っております。
どれどれ。

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それは、トイレでした。
海水を流す為に弁を開放するハンドルも勇ましい^_^
潜水艦のトイレ事情も興味深いお話ですが、ここでは省略(苦笑)
因みに、大戦中の潜水艦のトイレ周りの技術は日本が一歩進んでおりました。

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こちらは洗面所?
ってことで。
もう少しつづく~

因みに。
艦内の照明の関係と、私の経験値の乏しさで、WBが安定しませんでした。
なので、若干修正を施しておりますm(__)m

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by shot-gan-army | 2008-10-13 14:03 | photograph
2008年 10月 12日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章4節~
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WBがおかしいのではありません^^;
赤色灯下での食事の様子を体験するコーナーでした。
自衛隊一、豪勢な食事。

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何やら、面白そうな物が。

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潜望鏡でした。
もちろん、本物。
屋外が覗けます。

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この潜望鏡、Nikon製であります^_^

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魚雷のコーナー。

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魚雷を抱いた無人ヘリコプター。
人が乗って、突入する時代ではありません。

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by shot-gan-army | 2008-10-12 10:01 | photograph
2008年 10月 07日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章3節~
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2階は潜水艦のコーナー。

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床に投影されたロゴに興味津々。
面白い?^_^

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潜水艦の深度計。

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潜水艦の断面模型を真剣に眺める女性。
その後ろで、写真を撮りたいからじっと待つうちの嫁様^^;

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潜望鏡の先端部。

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一部のコーナーに潜水艦の内部を模した場所があります。
展示しているのは本物だと思います。
ここは食堂。
狭い艦内、ちょっとした隙間も有効利用されるそうで、
食堂は椅子の中にも食材がぎっしり。
テーブルは艦が傾いた時に物が落ちないように工夫されています。

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乗組員の居室。
狭いですねぇ。

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by shot-gan-army | 2008-10-07 09:28 | photograph
2008年 10月 05日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章2節~
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アシカ?の顔が描かれた、曳航掃海具のフロート。
浮きですね。
触ってはいけません^^;

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同じくちょっと大きめのフロート。
こちらはサメですか。

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これが、そのフロートの下で作業するS-4 機雷処分具。

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この階は掃海艇の甲板が再現されていました。
恐らく、艦尾の日章旗旭日旗。

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掃海作業に使う20mm多銃身機銃 JM61。
所謂、バルカン砲です。

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バルカン砲照準器。

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記録用のカメラはニコンF3。

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by shot-gan-army | 2008-10-05 10:01 | photograph