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2009年 02月 28日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 十二
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シリーズ最終回でした。
いつもながらの、長々と引っ張りにお付き合いくださいました皆様に感謝m(__)m

結局、全てSIGMAの50mmの一本だけで撮影してしまいました(苦笑)
ただの面倒くさがり屋なだけですが。
このレンズ、とっても気に入りました。
私、あまりカメラやレンズに対して詳しい訳でもありませんし、細かいことは気にしないです。
変な拘りはあるかもしれませんが^^;
それに多くのレンズを使用したことはありません。
そんな私が言うのですから、そんなに参考にもならないと思います。
が、しかし。
このレンズは良いのであります。
フルサイズで撮ってみたいですが、APS-Cでも間違いなく、満足できる写りを提供してくれます。
SIGMAさん、渾身の一本ではないでしょうか。
・・・・宣伝か(苦笑)
あくまでも、個人的な意見なので参考にはしないでくださいね^^;
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by shot-gan-army | 2009-02-28 01:18 | photograph
2009年 02月 27日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 十一
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と、言う事で。
大仏殿をぐるっと、ひと回り。
雄大な大仏様と、重厚な雰囲気を堪能しました。
大仏殿の中のあの空気。
歴史のロマンを感じますねぇ。

後、一回続きます。
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by shot-gan-army | 2009-02-27 00:27 | photograph
2009年 02月 26日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 十
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写真撮り放題の大仏殿。
東大寺には何度か来ていますけれど、大仏殿まで入ったのは、高校生の時以来かも。
当時、写真科の学生だったので、当然撮影が目的だったのですが、その時は撮影禁止だったのかなぁ。
外から望遠で狙った記憶があるのですよ。
遠い過去の話なので、定かではありませんが^^;
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by shot-gan-army | 2009-02-26 01:33 | photograph
2009年 02月 24日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 九
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ようやく大仏様です。
が。
その雄大さを表現出来ておりません。
せめて、大きさだけでも伝えられればええのですが、手振れ量産でありまして(苦笑)
そいう構図のものは殆どボツ。
数少ない、辛うじてマシな写真からアップということで。
我ながら、自分の未熟さに、トホホ状態であります。
でも、めげずにまだ大仏殿の写真は続くのでありました(^^ゞ

因みに、最後の写真。
大仏様の左右に飾られている、青銅?製の蓮が飾られています。
その花瓶の部分の左右にとまっている蝶です。
何故か、足が八本あります。
何故、八本なのか。
それは・・・。
謎です(^^ゞ
末広がりの縁起ものなのか、平家の家紋から来たものなのか・・・。
またまた歴史のロマンであります。
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by shot-gan-army | 2009-02-24 00:52 | photograph
2009年 02月 22日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 八
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いよいよ大仏殿(金堂)へ。
って、
引っ張り過ぎて、すみません。
次回はいよいよ、大仏様です(^^ゞ
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by shot-gan-army | 2009-02-22 09:09 | photograph
2009年 02月 20日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 七
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いよいよ今回の最終地点、東大寺であります。
が。
その前に、南大門前から鹿さん達を。
私、この南大門を何度か見ておりますが、いつ見てもちょっと感動いたしまします。
ほんとうに迫力があります。
でも、この南大門も平安時代に台風で倒壊後、鎌倉時代に再建されたもの。
今は無い東西にあった七重の塔や、今よりも大きかった大仏殿(金堂)。
奈良時代に建立された当時の東大寺は、ざぞ荘大なお寺だったのでしょうねぇ。
当時の本来の全景を見たかったなぁ。
って、無理ですが(苦笑)
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by shot-gan-army | 2009-02-20 09:58 | photograph
2009年 02月 18日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 六
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まだ東大寺の開門まで時間があったので、春日大社の参道をぶらり。
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by shot-gan-army | 2009-02-18 15:52 | photograph
2009年 02月 16日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 五
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またまた飛火野からです。
この高台の飛火野という名称ですが、奈良時代ここに烽火台が設置されて居たことから、烽火野(とぶひの)から当て字で飛火野になり、読み方で”とびひの”になったというのが、通説になっております。
が。
これは伝説だと言う方も居られます。
生駒山には「高見烽」と言う烽火台、そして春日には「春日烽」と言う烽火台が、設置されていたのは確かなようです。
しかしこの飛火野が、その場所であったという確証はないようです。
この地は江戸時代までは森林で、芝地になったのは公園になった明治以降らしいですね。
う~む。
真実はともかくとして、歴史はロマンがあるからこそ面白い^_^
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by shot-gan-army | 2009-02-16 01:30 | photograph
2009年 02月 14日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 四
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いよいよ飛火野です。
辿り着いて、一面の霜にちょっと感動。
既に、2、3のグループさん達が、撮影して居られました。
邪魔しないように避けて撮影です^_^
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by shot-gan-army | 2009-02-14 01:10 | photograph
2009年 02月 12日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 三
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今回は”浮見堂”三昧です(^^ゞ
荒池の隣にある鷺池に浮かぶお堂です。
4枚目は順光気味に、と言うか斜光かなぁ、で撮った写真です。
当たり前ですが、こんなに雰囲気が変わります。
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by shot-gan-army | 2009-02-12 02:31 | photograph