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2008年 09月 30日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅰ章4節~
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このコーナーは「船を作る技術」と言うらしいです。
合流したら、いきなり遊び出しました^^;
これが痛く気に入ったオチビさん。

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伝声管遊びかな?
この他、船を中心とした科学技術の原理を体験・体感を通してわかりやすく紹介しているそうです。

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何が見えるかなぁ?
全部は紹介出来ませんが。
操船シミュレーター(これ面白かったです)、作った船を走らせることができる実験水槽など。

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真剣な表情のオチビさん達。
クイズに答えていくと、正解率で航海士や船長と言う認定証が貰えます。
なんと、本人の顔写真付き。(手前の小さなカメラで撮影)
このコーナー内にあるパソコンに連動していて、その場で直ぐに発行してくれます。

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自分で水平をとる、バランスボート。

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どうやって遊ぶか思案中。

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引っ張ればええらしい^_^
引っ張る対象となる素材の違いを比較体験出来るようです。
これはかなりキツイ(+_+)

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重たい船が何故浮かんでいるのか、浮力を体感出来る、ウキウキドラムカン。
全部紹介出来ませんが、こんな感じでかなり遊べます(^^♪
このコーナーも繁忙日はかなり混雑するでしょうね。
空いていて良かった^m^

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と言う事で、そろそろ大和ミュージアムを後にします。
実は、このコーナーの反対側は「未来へ」と言うコンセプトのコーナーがありました。
宇宙戦艦ヤマトなんかの展示があります。
今回は写真はありません(苦笑)
それから4階にはホール等もあるようでした。
残念なのは展望テラスへ行けなかったこと。
帰る時間も考慮に入れて、次の場所へゴ~!で、あります。

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by shot-gan-army | 2008-09-30 00:41 | photograph
2008年 09月 28日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅰ章3節~
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展示物を見ながら3階へ。

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大和、俯瞰の図。

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外国の方もちらほらと見受けました。

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またまた俯瞰の図、今度は艦尾から。
ここで、うちの皆さんはおトイレってことで。
ひとりでブラブラ、最上階のフロアの右側のコーナーへ。

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ん?何このフロア?
何やら面白そうです(^^♪

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by shot-gan-army | 2008-09-28 00:37 | photograph
2008年 09月 26日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅰ章2節~
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ミュージアムの海側はガラス張りになってます。
館内から外の波止場を見ると、仲睦まじいカップルの姿が。

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ミュージアムは3階建。
その中心に1/10の戦艦「大和」の模型が展示してあり、その空間は吹き抜け状態。
大和を中心に左周りに展示物を見ながら、上の階へ上がって行く導線になってます。
上の写真が最初に見学する「呉の歴史」展示室です。
展示室は、一応撮影禁止なので、ここまで。
この部屋がミュージアムの中心的な部屋だと思います。
明治から軍港と海軍工廠の街として栄え、
戦後は世界最大のタンカーを数多く建造する有数の臨海工業都市として、
発展してきた呉の歴史がよく解ります。
そして、「大和」の建造資料。
本物の設計図は必見。
そして、旧海軍の艦船や航空機の模型。
当時の資料映像。
戦争で亡くなれた方々の遺書。
残された方々の証言映像。
テレビ朝日が行った1999年の「大和」海底探査の映像。
その時、引き上げられた「大和」乗員の方達の遺品。
老齢の方、家族連れ、若いカップル、それこそ老若男女、さまざまな世代の方達が
皆、食い入る様に展示物をご覧になっておりました。

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「大和」を挟んで、右手の部屋は「大型資料展示室」
入って、すぐ右に鎮座する特殊潜航艇「海龍」

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零式艦上戦闘機62型

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栄三一甲型発動機と零戦

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この零戦は、終戦間際に琵琶湖へ不時着水し湖底に沈んでいた機体を1974年に引き上げて復元したものだそうです。
当初は京都嵐山美術館、そして和歌山白浜零パーク(共に閉館)に展示されていました。

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大型展示室全景
零戦の奥に見えるのは、左手に九三式魚雷と九五式二型魚雷
そして右手が人間魚雷「回天」十型試作
解る方も居られると思いますが、この展示室はある意味「特攻」の部屋ですね。

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あ~、また長くなってしまいましたね。
申し訳ありません。
このミュージアム、お盆明けの平日でも、そこそこのお客様の数。
恐らく、休日や祭日、子供達の長期休暇の期間はかなりの人出ではないでしょうか。
私的に、とても嬉しいことです。
最初の展示室の「回天」関連の映像を真剣に観て居られた、若いカップルさんが印象的でした。
目頭を潤ませる方、鼻水を啜る音(うちの奥さん含む)が聞こえる展示室を後に、私は淡々と上の階を目指すのであります。

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by shot-gan-army | 2008-09-26 16:54 | photograph
2008年 09月 24日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅰ章1節~
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大和ミュージアムのシンボル的な存在。
1/10の戦艦「大和」の模型です。

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主砲周り

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艦橋

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側面の対空機銃群

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艦尾

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零式水上観測機

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船底からの見学も出来るようになってました。
下から見上げる、迫力の艦首

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真剣な表情でタッチパネルを操作する少年。
長々とすみません^^;
1/10とは言え、かなりの大きさでした。
本物がいかに大きかったかって事でしょうね。

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by shot-gan-army | 2008-09-24 11:39 | photograph
2008年 09月 22日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~序章~
今年の旅行の二つ目の目的地。
それは広島は呉でした。

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朝、ホテルのカーテンを開けると港が見えました。

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タグボートの力を借りて回頭中の護衛艦。

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回頭を終えて、出港する汎用護衛艦「むらさめ」型5番艦DD護衛艦「いなづま」 (艦番号から恐らく)

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で、目的地です。
手前が”大和ミュージアム”、向こうに見える潜水艦のある建物が”てつのくじら館”

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大砲と少年。

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錨と少女。

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さ~て、それでは見学しに行きましょ~!

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by shot-gan-army | 2008-09-22 15:51 | photograph
2008年 09月 21日
~旅の途中~ ホテル到着でひと休み
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移動先のホテルに到着。
なんか去年もこんなの撮った気が・・・^^;

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と~ちゃんの道具。

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か~ちゃんの道具。

と言う事で。
到着したのはここです。
ホテルに常備されていたコーヒー。
ちょっと苦めですが後味スッキリで旨いです。

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(この写真はGRD2)
さ~て、夏旅行第二弾の始まり、始まり~

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by shot-gan-army | 2008-09-21 10:53 | photograph
2008年 09月 19日
倉敷にアンデルセンの故郷を見た from 倉敷チボリ公園 ~epilogue~
楽しく遊んだチボリ公園を後にして、次の目的地へ。
車は公園の駐車場ではなく、家族が先乗りして宿泊していたホテルの傍の駐車場。
倉敷美観地区を抜けて行きました。

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てくてく

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てくてく。

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埴輪!?

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路地を抜けると

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大原美術館。

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倉敷川。

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まもなく駐車場。
私と奥さんにとって久しぶりの倉敷の町。
もっと、ゆっくり散策したかったのですが、それはまた次の機会ということで。
それでは、次の目的地へゴ~
であります。

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by shot-gan-army | 2008-09-19 14:36 | photograph
2008年 09月 18日
倉敷にアンデルセンの故郷を見た from 倉敷チボリ公園 ~volume 11~
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モダンなウインドウ。

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魚の噴水。

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ここにもジャグラーおねぇさん。

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さて、そろそろ時間となりました。
あんまり長く続けても飽きてきますので(^^ゞ
そろそろチボリ公園にさよならしましょう。
と、その前にちょっとおまけ。

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もしも、チボリ公園に行くことがあったなら。
これを探してみてください。
そして、押してみてくださね。

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そして、このノブを回してみてください。

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ってことで。
ありがとうチボリ公園!
楽しかったよ~\(^o^)/
さ~て、次、行ってみよう~

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by shot-gan-army | 2008-09-18 11:51 | photograph
2008年 09月 16日
倉敷にアンデルセンの故郷を見た from 倉敷チボリ公園 ~volume 10~
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LEGOのお店はやっぱりLEGOがお出迎え。

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こう言う被写体には思わず反応してしまいます^^;

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静かな街並みを闊歩する賑やか親子。

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寂れた感じがちょっと物悲しいです。

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しかし、本当に良く出来た街並みであります。

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by shot-gan-army | 2008-09-16 14:24 | photograph
2008年 09月 15日
倉敷にアンデルセンの故郷を見た from 倉敷チボリ公園 ~volume 09~
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小さな運河?お堀?その向こうに門があります。

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橋を渡って、その門の向こうはショッピングセンター。

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オールドコペンハーゲンを模した街並みが広がります。

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デンマークと言えば、”LEGO”ですねぇ。

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異国情緒漂う街並みです。

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by shot-gan-army | 2008-09-15 10:58 | photograph