2009年 02月 16日
神の使いと大仏様 ~飛火野から東大寺~ 五
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またまた飛火野からです。
この高台の飛火野という名称ですが、奈良時代ここに烽火台が設置されて居たことから、烽火野(とぶひの)から当て字で飛火野になり、読み方で”とびひの”になったというのが、通説になっております。
が。
これは伝説だと言う方も居られます。
生駒山には「高見烽」と言う烽火台、そして春日には「春日烽」と言う烽火台が、設置されていたのは確かなようです。
しかしこの飛火野が、その場所であったという確証はないようです。
この地は江戸時代までは森林で、芝地になったのは公園になった明治以降らしいですね。
う~む。
真実はともかくとして、歴史はロマンがあるからこそ面白い^_^
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by shot-gan-army | 2009-02-16 01:30 | photograph


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