2008年 10月 21日
呉に先人達への鎮魂歌を聞いた 大和ミュージアム・てつのくじら館より ~第Ⅱ章7節~
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艦内連絡用の電話。

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士官用の寝室。
手すりの付いたスロープは、見学用に設置されたものです。

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これは・・・
何でしょう?(^^ゞ

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こう言う扉を見ると、水圧の怖さを感じます。

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艦内、バルブも沢山見ますが、こんなメーターも沢山見かけます。
と言う事で、艦内の写真はこの辺りで。

似たような写真ばかり続けて、申し訳ありませんでした。
後はこの施設で、唯一と言ってよい撮影禁止の場所を見学しました。
それは、この潜水艦の発令所。
物凄く、興奮しました(^^ゞ
潜望鏡はもちろん、潜水艦の動きを制御する操縦桿、ソナー室等。
何やら色々とスイッチが沢山、部屋中を占拠していました。
潜望鏡を覗くと、港に停泊中の護衛艦が見えました。
一部の床にガラスが埋め込まれており、ちょうど下にある魚雷発射管室を見る事が出来ました。
大戦中の古い潜水艦はアメリカなんかも展示見学できる所もあるようですが、
この「あきしお」は旧式になり除籍されたとは言え、同型艦はまだ訓練用として使用されている潜水艦です。
その内部を見学する事が出来ると言うのはとても貴重な体験だと思います。

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潜水艦内部の最後の写真として、艦長室をば。
水上で活躍する艦の艦長は、小さい艦から徐々に大きな艦へと歴任していきます。
一方、潜水艦の艦長は、よほどの例外を除き、長い自衛隊生活の中でただ一度だけ
巡ってきます。
その期間は約二年程。
現在、訓練艦や建造中の艦を除き、実際に配備されて活動している潜水艦の数16隻。
その16人に選ばれた自衛官だけが入れる部屋です。
でも、艦長がこの部屋に居る事は、殆どないそうです。




さて。
なんだかマニアックな話ばかりで、興味のない方にとってはつまらないでしょうね^^;
この旅のレポートも後少し。
もう暫く、御辛抱の程<(_ _)>
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by shot-gan-army | 2008-10-21 13:26 | photograph


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