2008年 06月 23日
モノを観る視点。 ~子供にカメラを持たせたら~
さて。
相変わらずな日々を送っている私です。
そろそろ脱却しないといけませぬ。

ところで。
私、普段の通勤は電車を使っているのですが。
通勤電車の中は絶好の読書空間となります。
朝の出勤時は朝刊、夜の帰宅時はお気に入りの小説。
電車の中で読むものがないと禁断症状に陥ります。
なんて、言いますと活字中毒のようにも聞こえますが。
私の場合は電車の中だけ。
普段の暇な時間とか、寝る前のひと時とかにはほぼ読みません。
と言うか、読む気が起らないのであります。
電車の中だけ、禁断症状がおきます。
なんででしょうねぇ。^^;

などと、前置が長くなりました。
ここからが本題みたいなお話です。
小説ばかりではちょいと疲れる、と言う時にさらっと読める本が良い。
それもカメラや写真の話題が載った本がええなぁ、と言う事で。
以前、紹介した「横木安良夫流スナップショット」枻(えい)文庫刊。
他にもありました。
それがこんな本。
d0085501_1338985.jpg

同じく枻(えい)文庫から出版されている、「大人の写真。子供の写真。」
写真を撮る大人 新倉万造(にいくら まんぞう)氏
写真を撮る子供 中田 燦 (なかた さん)ちゃん
写真に文章を付ける大人 中田 諭史(なかた さとし)氏

いやぁ~、面白写真集でした。
6歳の女の子、燦ちゃんにカメラを渡して、プロのカメラマンである53歳の万造さんと二人でスナップ撮り歩き。
その写真にキャプションを付けるのは、燦ちゃんのお父さんでコピーライターである諭史さん。
もちろん、お三人さんはお友達。

小さなお子様をお持ちのカメラ好き、写真好きなお父さんやお母さんならば、一度は経験されているかもしれません。
子供にカメラを持たせると、中々侮れない写真を撮ることがありますよね。
そんな本です。
写真観て微笑んで、キャプション読んでプッて吹き出しながら読みました。

いろいろ考えながら撮ることは大事なことだと思います。
でも、何にも考えずに感性で撮ることも大切にしないと駄目ですね。
いやぁ~、写真って本当に面白いです(^^♪

そんなこんなで。
コンデジはほぼ二機種に絞り込み。
片方は、格安のお店発見。
でも、予算ちょいオーバー。
ほんのちょびっとなんですけどね^^;
もう一台は予算以内。
ある意味、まったく異なる性能というか味付けのカメラ。
さ~て、どうなりますやら。
買う直前にまったく違う機種になる予感もはらみつつ。。。
以下次号~~~~~未定(爆
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by shot-gan-army | 2008-06-23 14:08 | 独り言


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