2008年 05月 13日
メタボじゃないのよ。ちょっと太って色も変わりました。~PENTAX K10D K20D グリップラバー交換改造~
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こんな姿になりました。



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もう既に情報は出回っていると思いますが。
見た目はこんな感じです。
で、アナウンスされているように、元のグリップラバーは返してくれます。
それが、これ。
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裏側はこんな感じ。
両面テープが着いたまま。
テープだけで装着されているのですねぇ
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もちろんラバーなので、ふにゃふにゃです。
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また元に戻したい時は、これを持っていけばもちろん有償ですが、交換改造してくれます。
ペンタックス大阪サービスセンター本体持ち込みでファイダー内清掃と併せて、約一時間程で改造してくれました。

さて、肝心の使用感ですが。
こればかりは人それぞれ、感覚が違うと思いますので、なんともなんですが。
自分の手の大きさしか解りませんもんねぇ。
私は満足しています。
因みに、私の手の大きさは標準から小さめなのかなぁ。
どのくらいの掌サイズが標準なのかは知りませんが(苦笑)
指は細いと思います。

今までのグリップのフォールディング感が不満だったわけではありません。
むしろ気に入っていました。
他のメーカーさんのカメラと比較しても、良い感触でしたねぇ。
私、古い人間かもしれませんが、カメラを構える基本は左手でしっかり保持、右手は添えるだけ派でありますので、そんなにグリップに拘る方ではありません。
なにせ、昔の銀塩一眼には今の様な立派なグリップなんて殆どありませんでしたから。
しかし、デジタルカメラになってからは、立派なグリップが標準になっておりますので、しっかり握れるのに越したことはないですよね。
右の手首にストラップを巻きつけて、グリップに指を引っ掛けてプラプラする撮影スタイルなもので、グリップが大きい方が良いのです。

使用感というか握り心地はどうなのか。
手の大きさうんぬんというよりも、握った時の感覚でフィットするかしないかではないのかなと思います。
うちのオチビさん、小学校の2年生なんですが、このグリップになってからもちゃんと構えてシャッター切れてますから。
ひとつ懸念される事は、今まではグリップを握った時の指は自由度があったと思うのですが、交換されたグリップでは、指が決まった所に収まります。
グリップ感が増すと言う事ですが、逆に言えば窮屈に感じる方も居られるかも。
手の大きな人ほどそういう感覚になるかもしれませんね。
特に長時間の撮影では、疲れる方もでてくるかもしれません。
グリップが太くなったからと言って、一概に大きな手の方に向いているとは言えないかもしれません。
もちろん、これは私個人の勝手な推測ですので、その辺りはご了承下さい。
何度も言いますが、私は大満足であります(^^)v

レポートと呼べる程のものではございませんが。
K10D及びK20Dのユーザーでグリップラバーの交換を考えている方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。
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by shot-gan-army | 2008-05-13 11:52 | 独り言


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