2007年 01月 14日
エンドレ・フリードマン
今日は家に帰れないので、現場から。

ちょっと前に買っちゃいました。
ペーパーバック版ですが。
本名、エンドレ又はエルネー・フリードマンと言うカメラマンの写真集。
「ちょっとピンボケ」のロバート・キャパです。

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高校時代、写真の勉強をしていた頃に憧れていた人。
正直、それ程写真に興味があった訳ではなかったのでしが、何故かそういうことを勉強する高校に入った訳で(苦笑)
でも、ロバート・キャパの名前くらいは知っていました。
当時、それ程多く彼の写真を見た訳ではありませんでしたけれど。
趣味で模型を作っていたので、戦場写真は結構見ていたのですが、彼の写真を見た時は凄いと思ったのでした。
記録写真とは違う何かを感じたのでしょうね。
憧れましたねぇ、報道カメラマンに。
その後、日本人でも沢田教一氏や一ノ瀬泰造氏と言う戦場カメラマンというか報道カメラマンを居た事を知るを知るわけですが、やっぱりキャパは凄いのでした。
彼を一躍有名にしたスペイン内戦の「崩れ落ちる兵士」はいろいろと言われていますが、私はあの写真にはあまり感じるものはありません。
普通の人々を撮った作品が好きです。
この写真集にも掲載されている、1950年代に来日した時の日本の写真、良いですねぇ。

あ、そうそう。
この写真集を買うときに立ち読み、じゃなくて立ち見?した、うめかよ女史の写真集。
面白かったです。
どうやったら、あんなに面白い一瞬を撮れるのか。
巧いとか下手とかじゃなくて、時間を切り取る天才ですな。
見直しました。
私も、堂々と人間を撮ってみたいなぁ。
それも難しいご時世になってしまいましたね(苦笑)
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by shot-gan-army | 2007-01-14 02:18 | 独り言


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