2006年 12月 10日
”PENTAX イメージセンサークリーニングキットでお掃除”
ようやく少し時間が取れたので、お掃除棒の使用レポートをば。
巷では、タタミーステックと呼ばれているとかいないとか(笑)
珍しく、使用説明書を熟読。
だって、恐ろしいですからねぇ。
説明書によりますと、スタンプ面を撮像素子の押し当てる強さは、シャッター半押しする程度にと書いてあります。
・・・・そんな難しいことを(苦笑)
それに接触時間は一瞬にするようにとも。
・・・・一瞬って。
う~~~む。
ってな感じですな。
このクリーニングステックの先にはウレタンゴムで出来たスタンプ部があって、それにゴミを付着させて、その付いたゴミは粘着性の強いクリーニングシートにくっ付けて取ってしまおうってことですね。
他に注意事項としては埃の少ない所でやれとか書いてあります。
まぁ、お掃除している間にも埃が付着してしまうことはあるでしょね。
ある意味、それは想定内ということで。
さて、ドキドキのCCDのお手入れの顛末を。

これが、私のK100Dの撮像素子に付いた憎い、汚れでございます。
d0085501_0591325.jpg

あいにく雨模様の空でしたが、f20まで絞り込んで撮影。
上部右よりに目立つやつがあります。
他にも少し付いています。
で、おっかなびっくりやりました。
結果がこれ・・・
d0085501_115146.jpg

ななな、なぁ~んと。
前よりも酷くなりましたとさ(爆
上部右上の酷い埃はそのままに、おまけに同じ様な酷い埃が新たに付いています。
もひとつおまけに、等倍にして見るとなんだか糊でも付いたような曇りも確認できました。
いや~、焦りましたよ。
ちゃんと一回ステックを押し付けるごとに、シートに押し付けてやりましたとも。
このままサービスセンターに持ち込むことも考えましたよ。
それも一瞬だけですが。
ここで、やめたら男が廃るってなもんです。
開き直って、とことんやったるわいってなことで。
二回目のチャレンジ。
今度はじっくりと覗きこみながら慎重にそして大胆にやりました。
結果はこれ。
d0085501_128283.jpg

新たに付いてしまった埃は取れました。
曇ったようになっていたところは、CCDの表面に糊が擦れたような汚れになっていました。
そこも重点的に何度かペタペタしていると綺麗になりました。
しかし、前から付いている埃は取れていませんね。
やっているうちに段々とコツのようなものが掴めてきました。
でもね、やっぱり恐ろしいですよ。
軽く当てるだけでもステックを引き上げるときにかなりの抵抗感があります。
CCDがくっ付いてきて、引っ張られる感じ。
ほんまに大丈夫かいなぁ。
しか~し、ここまで来たら、後へは引き返せません。
後ひとつ目立つ、頑固な汚れもやっつけなければなりません。
三度目のトライ。
d0085501_138035.jpg

外は陽も沈み、すっかり暗くなっていたので、白いケント紙を撮影。
絞りも同様にf20にて撮影。
見事に綺麗になりました~。
疲れました(笑)
この後、ピント精度のチェックを手近なモノを撮って確認。
一応、大丈夫なようです。

このお掃除キット、この後カメラ側に不調がなければ私的には満足です。
実売で4000円弱のお値段が、高いか安いかはそれぞれ思うところがあるでしょうね。

ステックをカメラに突っ込んでいるところとかも写真で撮りたかったのですが、そんな余裕もなく。
お粗末なレポートでしたが、これにて終了~。
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by shot-gan-army | 2006-12-10 01:55 | 独り言


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